wimaxは安心サポートがあるからいいんです。

wimax 安心サポート

安心サポートというオプションサービス

安心サポートというオプションサービスがWiMAXには存在します。

キャッシュバックとかのキャンペーンを受けるために安心サポートへの加入がるプロバイダも存在します。

「安心サポートって便利なオプションかどうか気になる!」

などと思っている方も多いと思います。

ですので、便利なオプションかどうかのご説明をします。

それでは本題に入っていきましょう。

安心サポートへの加入はした方がいいのかの、回答は必要ないです。

WiMAX普通に利用して故障する可能性は結構低いです。

携帯などの場合だと手にもって使うことが多く、使わない場合でもポケットなどすぐに出し入れしやすい所に入れることが多いので、不注意で落としてしまい割れてしまったり水に落してしまい水没させてしまったりされた方もいると思います。

しかしWiMAXの場合、携帯と違って頻繁に手で持って使用したり、ポケットのような落しやすい所にしまったりすることはあまりないと思います。

仮にポケットに入れる方でも、出し入れすること自体がほぼありません。

WiMAXは近くにあれば良い物ですので、ほとんどの方はカバンの中に入れている人が多いと思います。

しかも安心サポートは故障した時、絶対に保証が受けられるわけではありません!

その理由は故障の内容によって、プロパイダの判断で保証対象では無くなってしまう可能性があります。

そういった場合は安心サポートに入ったのに、修理費や交換費用などが請求されていまい、安心サポートに入った意味が無くなってしまうことがあります。

しかも、もし故障させてしまった場合でも端末メーカーで1年間の保証期間がありますので、契約から1年以内はメーカーに修理してもらう事が出来ます。

安心サポートといっても所詮保険のようなものです。

 

WiMAXも精密な機械ですので、多少の故障のリスクはあります。

日常でカバンを持たない人だった場合は、カバンに入れてリスクは軽減できるわけです。

スマホの場合は液晶の画面に傷ついたり割れたりしたら一気に使いづらくなってしまいますが、WiMAXは傷ついたり画面が割れたとしても電波を発する事ができれば利用する上では、なんの問題もありません。

こうした理由から毎月かかる料金を増やして、安心サポートは加入すべきオプションサービスではないとかと私は思いました。

 

wimax 電波

wimaxを買ったのは良いけど、あれ?繋がりにくい?

次に電波の事についてお話していきたいと思います。

wimaxを買ったのは良いけど、あれ?繋がりにくい?と感じる事があるかもしないですね。それらは何が原因あって繋がりにくくなるものなのでしょうか。

これからその原因についてお話していきます。

・高いビルなどに電波が遮られてしまっている

wimaxは高い建物などに遮られると電波が弱くなる傾向があります。自宅などで使用するときはドアが電波を遮ったり、厚い壁が電波を遮ったりして電波の入りが悪くなってしまいます。ですので高いビルが多く立ち並ぶ近くの路地などに入ったときには、電波が途切れてしまうということもあります。またトンネルの中なども同じで電波が届きにくいようです。

また自宅の場所によっては窓の近くでは電波が通っても窓から遠い部屋では通信できないなんてこともあります。

・電波を遮りやすい窓の使用

壁のみでなく、窓ガラスもuv加工がされたものや鉄線入りガラスは電波を通りにくくする事があります。今時の窓ガラスは強化ガラスやuv加工がされているガラスも増えてきているので、窓ガラスよりも壁の方が電波を通すこともありますので、自宅のいろいろな場所で調べてみることも大事かなと思います。

またWIMAXを契約する前にレンタルしてみるのも良いと思います。タダで借りれるプロバイダは、UQwimaxです。

15日間無料お試しTry wimaxを使用しましょう。

発送や返却の期間も合せて15日間ですので実際には10日間ほど使用する事ができるかと思います。レンタルする場合は機器を綺麗に使いましょう。無くしたり壊したりすると違約金が発生し、レンタル日が過ぎてしまっても違約金が請求されます。

 

対応エリア外

・対応エリア外で使用してしまっている

wimaxの電波は使えるエリアが広がって、都心部などでは、ほとんど通信ができるようになっています。

地方ではまだ440Mbpsで対応していない場所もあります。自分が対応エリアにいるか知りたい時は、公式サイトから対応エリアが調べられます。

公式サイトのサービスエリアマップを開きますとサービスエリアマップのwimax2+をタップすると各都道府県のマップが出てきます。自分の使用するエリアをタップすると利用する地域が色で表されます。色ついていないところはエリア外です。

もっと詳しく調べたい方はピンポイントエリアを調べると事が可能です。

ピンポイントエリアで住所を調べると、その町内のエリアが通信できない場所ならエリア外とでます。

通信状態によってそれぞれの記号とエリア外で表されます。エリア外の場合は通信が圏外になってしまいます。

・近くにある電子機器がwimaxの電波に干渉してしまっている

電子レンジなどの機器の使用により、wimaxの電波が干渉を受けてしまい途切れてしまうと事が少なからずあります。それは、wimaxの使っている周波数帯は2.5GHzで、電子レンジや無線LANなどの2.4GHzの周辺機器の電磁波がノイズになってしまっているからです。電子レンジは自分の家では使っていなくても隣の人が電子レンジを使っていると影響をうけることも稀にあります。wi-fiルーターが最新の端末の場合は周波数を5GHzにかえることができるので、5GHzなら大丈夫です。

カフェやファミレスなどで、携帯などを使用している人が多い場所やオフィス、マンション、wi-fiスポットなどでも電波干渉があります。